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メソセラピー施術の流れ

1. 診察・皮内テスト
診察時にメソセラピー治療が最適かどうか判断します。
メソセラピー治療をしても問題が無いかテストします、
メソセラピーで用いる薬剤の中には大豆から作られるものが含まれているため 大豆アレルギーの方は施術を受けられません。

2. 麻酔テープ添付 
メソセラピーの施術部分に麻酔テープを貼り付けます。

3. メソセラピー施術
実際にメソセラピー治療をします。
メソセラピー治療は注射治療ですので10分程度です。
メソセラピーは1回につき20cm四方、両手のひらサイズが治療可能です。
これは血中に溶け出す脂肪の成分が身体にとって問題のない範囲でなければならないからです。

4. クーリング
軟膏を塗って肌を休ませます。

メソセラピーを受けた後は、包帯やガーゼ、コルセットを巻くこともなく、帰ることができます。
腫れが引くまでは激しい運動を控え、当日の入浴をシャワーする程度で日常生活での制約はありません。


5.次回のメソセラピー
メソセラピーを繰り返す場合、同じ部位は、1週間以上空ける必要があります。
同じ部位であれば、数日後にメソセラピーを行うことができます。



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